1/35 マーシィドッグ⑨ [ボトムズ]
胴体②~頭部


内装パーツをプラ板で自作。側頭部のパーツにハッチへの取り付けピンを設ける。
ABSの市販パーツから改造。ピン2本で挟み込んで固定する。
ハッチの取り付け
真鍮線と2mmプラ棒によるシンプルな構造。

何とか形にはなってます^^;
1/35 マーシィドッグ⑧ [ボトムズ]

キットのパーツをシート状にカット。ストライクドッグの
シート上半分と操縦桿を移植(モッタイナーイ)

移植した操縦桿に合わせてキリコの腕を肘でカット。
角度を変えて再接着。指も角度を変えている。

内装もストライクのパーツを改造して移植。

キットのまんまよりはいいでしょ^^

蓋をかぶせた状態。首周りはシートを収める関係で
取り付け溝をカット。可能な限り削り込んでいる。
1/35 マーシィドッグ⑦ [ボトムズ]

下腕:手首部分にBJ-04のパーツを加工して挟む。サイズぴったり^^

肘パーツはF2ザクより加工。先端にメンタムを塗っておく。
下腕にエポパテを詰めて型押し。

可動範囲はこんな感じ。まあ十分かな。
1/35 マーシィドッグ⑥ [ボトムズ]
腕部①
やはりF2から移植。キットのパーツは上部は肩パーツが入るように
穴をひろげ、下部は肘パーツと挟む為カット。
肩アーマーは関節技で肩上部で接続。
頭部①
ハッチはプラ板(0.5mmx3)で自作。キットの首パーツは
ハッチの形状に合わせて削る。
1/35 マーシィドッグ⑤ [ボトムズ]
さらに脚部①つづき
太腿~脹脛

股関節は関節技に置き換え。太腿は接着面で1mm増、5mm延長
膝関節はABSユニットWジョイント
脹脛
降着機構を再現する

足首アーマーの取り付け部分を利用してスライド関節を作る
わずかに出っ張った部分を足首関節の土台に引っ掛けるようにして
前面に倒れない為のストッパーとする。
スライド部分はテーパーがかかっているので上方向には外れない。


1/35 マーシィドッグ④ [ボトムズ]

足首アーマーの取り付け
PC02と同系のプラサポを使い2mmプラ棒でつなぐ

あとは現物すり合わせで干渉する部分を排除しまくる!

脹脛に取り付けの土台を作る。
まずノコで切れ目を入れ、0.3mmプラ板を挟む。

プラ板の切れ端やアルテコパテの粉を瞬着で固めてガッチリ補強。
取り付け部はプラサポで


やはりアーマーのある分、前傾での可動には若干影響があるが
それ以外での自由度は確保できている。
1/35 マーシィドッグ③ [ボトムズ]
胴体①さらにつづき~脚部①

F2ザクの股関節を無理矢理移植。もちろんスイング機構もそのまま。
足首

接着面で2mm幅つめ。関節部はカット。
F2の関節パーツを改造。接続部はPC03のポリキャップに交換。
同系のプラサポと組み合わせて接続する。
いいんじゃない^^
1/35 マーシィドッグ② [ボトムズ]
胴体その1、つづき
下半身接続にポリキャップを仕込む。

ためしにF2の腕をつけてみると・・・

なかなかいいかも^^ちなみに腕の長さはキットとほぼ変わらず。
上腕を短くするのが定番だけど上半身を延長しているのでこのままでいきます。
1/35 マーシィドッグ① [ボトムズ]
おひさ^^;
腰を落として両手で銃を構えることを目標とする。
胴体その1
中央からカットして4mm幅つめ
底面にプラ板で2mmかさ上げ
ついでに下腹の形状をメタボに・・
上部背中側も2mm足して形状修正
肩関節にHGUC F2ザクのポリキャップを移植。
思ったよりコンパクトに収まった。
肩から上腕までもF2のパーツから組み込む予定。
1/72 オーラバトラー ボゾン⑧ [聖戦士ダンバイン]

先端は重ねたプラ板を貼って削りだしている。左右両端は複数切り込みを入れラジオペンチで曲げを加えている。

裏のフィンもプラ板で作り直し。

独特な曲面を再現してみました。また接続方法も変更の予定。






